ぬりえプリント
うらしまたろう:りゅうぐうへ(浦島太郎)
★★ぬりえ
A4 横長
— Material —

うらしまたろう:りゅうぐうへ(浦島太郎)

海中の竜宮城へ向かう線画。

うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️

この教材について

大きな亀の背中に乗った浦島太郎が、海の中の冒険へ出発する場面です。亀の甲羅の模様、タロウの着物の皺や帯の結び目、背景に聳える竜宮城の複雑な屋根など、細かい部分がたくさん。周りには小魚やクラゲ、海草が浮かび、貝殻や星形の生き物も散らばっているので、どれから塗ろうか迷ってしまうくらい塗る場所がいっぱいです。

3〜6歳のお子さま向け、やさしい難易度・所要時間の目安は約15分。使用する道具はクレヨンなど、身近なもので取り組めます。

昔話・童話」テーマで育てる力

昔話や童話の場面を塗ることで、物語のシーンを追体験できます。塗り終えた後に「次はどうなったかな?」と物語を語り合うと、読書習慣と想像力を同時に育てられます。 一枚を仕上げた達成感は次の「やってみたい」につながるので、できた喜びをたっぷり認めてあげましょう。

やさしい3〜6歳)の塗り方ガイド

輪郭の中を埋めることを意識し始める時期。1つの面に1色のシンプルなルールから始めて、徐々に複数色の組み合わせに挑戦しましょう。 「うらしまたろう:りゅうぐうへ(浦島太郎)」を塗りながら、お子さんのペースを大切にしてあげましょう。

おうちでの楽しみ方

塗り終えたお話の場面は、絵本の読み聞かせとあわせて飾ったり、「このあとどうなった?」と続きを語り合うきっかけになります。場面を順番に塗ってつなげると、ひとつの絵本のように楽しめます。

活動のアイデア

  • 好きな色で塗ってみよう
  • 背景もカラフルに仕上げよう

印刷・保存

うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️

教材情報

対象年齢
3〜6歳
目安時間
約15分
難易度
やさしい
教材一覧に戻る